しあわせへの助走

生きていて感じたことを気の赴くままに書いていきます

歯2

kyusuigy.hateblo.jp前に書いた文章から受け継ぎ、体型化して書いておくが、所詮共通点は歯の話というところだけである。3 突然だが私の歯は足りない。 折ったりしたわけでもなく、先天的に足りないようで、歯科検診や初めて行く歯医者では驚かれたり面倒が…

逃げれば追いかけられ、追いかければ逃げられる。

鬱をこじらせて自宅療養していたが、もうこれはダメだという出来事が起き入院していた。正直いまも体調が良いとは言えないのだが、事情があって退院した。 精神科にはいろんな入院の種類があって、私はなんだか生きるのに疲れてしまって、入院したいですと自…

最近のこと

かなり間が空いてしまいました。 年明けからここまで、4ヶ月の間に色々あったので軽く覚え書きしておきます。 休職しました 色々なことが積み重なっで、発病、休職しました。 診断は中度のうつ状態。この事は後々詳しくブログに書こうかなと思っています。ち…

昨年のふりかえりと今年の抱負

新年あけましておめでとうございます。 年末に締めの記事を書こうと思っていたのですが、正月の準備等々で遅くなりました。 今年はおせちを買うか作るか悩んだ結果、とりあえずバラで購入しました。恋人が塩抜きし、味付けしてくれた数の子がおいしかったで…

昔ばなしをしよう

私もあのスナックに色々な思いを抱いて通っていたので、めちゃくちゃ感慨深いところがある。そのうち書きたい。 / “ブログは、ニートだった僕をとりあえずここまで導いてくれた。 - ひとつ恋でもしてみようか” https://t.co/czqyes1qJR— れん (@kyu_suigyo) …

楽しいと思うことを楽しむためにすること

生きている。何とか生きている。 11月は気持ちが落ち込んでいることが多い月だった。今までもやもやしていたものが一気に噴出し、精神を蝕んでいった。こういうとき私は、少しでも気になるモヤモヤを放っておくことができず、全てを焼き払う方向に舵取りをし…

それには名前がなかった。 私は名前がないことを気にして、ヤキモキしていたけれど、相手は名前がないことになんの疑問も躊躇いもなく、むしろ身軽さの象徴のようにして扱った。そんなちぐはぐな状況を私は身を刻むようにして受け入れていった結果、最後に残…

秋を満喫している

9月が始まったとたん進んでいった秋は、10月も中盤に入るともう冬が見えてきたような寒さになった。一瞬夏が戻ったかと思ったもののはずみで、より気温が下がってしまい、ちょっと寂しさを感じさせる。でも今年は隣にいてくれる人がいるので、外気が冷たくて…

でんぱ組.incと私 3

あらすじ 武道館公演を境にどんどん飛躍していくでんぱ組。 マイナスからのスタートという共通点から、私は彼女たちに対して戦友のような感覚を覚える。もっと応援したい、彼女たちが頑張ってるから私も頑張ろう、そう思った私は仕事を頑張ることができたの…

転職活動

今日は恋人と電話をして、今日のブログ書かないの?と言われた。「私はインプットとアウトプットの量はほぼイコールにしないと、精神的、肉体的にバランスが悪くなる気がしていて、今日は仕事ですごい勢いでアウトプットしたから書かない」と返答したのに結…

今日のこと

でんぱ組について書いている途中だけど、ちょっと緩和休憩的に、別の記事を書こうと思った。 下書きを再利用しようかと思ったけど、ヘビーな話が多すぎて出すのを渋っている記事が多くて、さらにそこから書き連ねるのは気分じゃない。本当は小説的に、この間…

でんぱ組.incと私 2

あらすじ劣等感にさいなまれていた私は、でんぱ組に出会う。彼女たちのバックボーン(オタク、自分に自信がない)などに共感し、とくにもが推しになる。わたしは仕事以外は基本的にひきこもりだったものの、でんぱ組の武道館ライブに行ったのがきっかけとな…

でんぱ組.incと私 1

でんぱ組.incともがちゃんが私の中でとても大きな存在で、もがちゃんの脱退が思いのほかダメージが大きく、結構引きずってるので整理のために書いておきます。 私がでんぱ組.incを知ったのは、ドラマ最高の離婚がきっかけでした。兄弟がドラマを見ていて、た…

ひとつ年をとった

一週間ほどあった夏休みももう今日で終わり、いつもそうなのだが名残惜しい気持ちでいっぱいだ。とはいえ、今年の夏休みはあまり時間を無駄にすることなく充実した時間を過ごせたので、とてもよかった。 例年の休みといえば、寝て寝て飲んだくれて終わってい…

夜間飛行

真夏日が続く休日の朝方。前日早めに寝てしまった私たちは早朝覚醒した。ちょっとこれは寝れないな、と思って、二人して散歩に繰り出す。朝5時の外気は暖かくて、歩くとじわじわと汗をかいていく。連日の暑さで朝も気温が下がらないのだ。流れ落ちるわけで…

1 突然だが、私には歯の治療を途中で断念した箇所が二つある。 なぜそんなことになっているかというと、一度目は予約の時間を忘れていて気まずくなり行かなくなってしまった。その後引越しを経た二度目は、型とりが下手すぎて1箇所に5回も6回も型をとり、30…

引っ越して半年の記録

そろそろ引っ越しして半年になる。 仕事へ行って、帰ってきて、自炊をしたり、洗濯したり、掃除をしたりして至って普通の生活を営んでいる。人を呼んだり、遊びに出かけたりして、普通に楽しんでいる。 普通の幸せには強度がある。早回しでなくてもいい。じ…

2017年GWの思い出

ゴールデンウィークの思いでは色々あるんだけど、覚書しておく。 GW最後の土日を目前に控えた夜。 ゴールデンウィークの終わりを世界の終わりに例えて二日後に世界が終わることがわかったら何をするかという話になった。 相手は今まで出来なかったことを思う…

遺言

北朝鮮のミサイルが飛んで来たら、これは遺言になるかもしれない。 病的に追い詰められたような怖さは感じないけれど、最後の晩餐になるかもしれない今晩は、ラーメンと漬物と豆腐を食べた。別に好きだからではなく、とりあえず家にあった、消費しておかない…

休みの一日

日記を書く、ということに憧れがあるのですが、どうにもこうにも毎日コツコツ書き続ける、ということが苦手で続けられそうにないのでとりあえず今日だけ書いてみることにします。 気が向いたらまた書こうかな。 朝目覚ましに起こされながら4度寝くらいをし…

軋みながら廻る世界の話

久しぶりに人前でみっともなく泣いてしまった。 時折、発作的に言葉を吐き出したいと思うことがあって、それは心の膿んだ部分をきれいにしたいということなのだ、と思うけれど、誰構わず話していいことではないので躊躇していた。それに反射的に吐き出したい…

小説:雲とわたし

カランカラン。甲高い音が店内に響き、店員に来店を告げる。私はお気に入りの窓際の席へ案内された。カウンターになっていて、目の前に大きな窓がある。3階だから、街を一望できるとは言えないけれど、駅前にうごめく人の流れを上から眺めるのはちょっと気…

春の病

季節の移り変わりを感じる。 南側から吹いた風が暖かさを運び入れた。段々と暖かくなってきて、気持ちも身体も上がってくる。風はどこから吹き始めてどこまで行くのか。 その風が私に春を教えてくれる。 ふわふわする。 久しぶりにファッション雑誌を買った…

きちんと、生きること

ちょっと遅くなりましたが、引っ越して3ヶ月がたちました。 今月は、体調を崩して寝込んだりして、目先のことにとらわれすぎて悪化させたりしてしまいました。 冬や引っ越しの疲れ、仕事の負担増などが重なって、実家にいた時から気になっていた部分が気づい…

それはまやかし、あるいは強い思い込み

テレビが届いた。信じられないほど薄い板に色とりどりの景色や、情報が流れてくる。 最後の最後でLGかシャープか迷って、LGはhuluの視聴用アプリの更新やめるからやめた方がいいよ!といわれたので、シャープを買ったらシャープも5月くらいまでで終わってし…

ひとり暮らしをはじめて、初めて病気になった話。

いつもなら、今日は会社行きたくないな、と思ったら割と休む私ですが、その日は頑張って行ってしまいました。朝から雪、とのことで上下ヒートテック装備で行ったせいか、変な汗かいた、気持ち悪い、と思ったものの、職場の人に話したら、えっ?という反応を…

セクハラ、所感。

自分の感情を深く掘り下げて感じたことを書く練習をしないと、このまま私という人間が海の底の方を漂って眺めているだけになりそうなので、練習がてら書いていきたいと思います。 ここのところ、上司からセクハラを受けている。触られるとかではなく、言葉の…

或る土曜日の朝

外は容赦無く風が吹いていて体温を奪われる。駅から家までの道のりが遠く感じた。私は早歩きと小走りの中間くらいの速さで足を進めているけど、一向に体温は上がらない。 暗い部屋に飛び込むように帰ると、先程までの寒さからは一転、少し暖かさを感じる。ち…

私にとっての一人暮らしは自己肯定感を高める作業

引っ越ししておよそ2か月がたちました。 本当は1か月の時も記録に残しておこうと思っていたのですが、年末年始で仕事がバタバタしたり、休みになってのんびりしたりしていて、気づいたら書くタイミングを失っていました。なので、ちょっとまとめて書いてお…

感想:この世界の片隅に

散々話題になってて、見たくて見たくて仕方なかったのに、チケットがとれずにいたけど、ようやくこの世界の片隅にを見てきたよ。 友達に、コミックス読んでから行った方がいいよ、と言われて読んだのだけど、その時からもう、結構泣かされていた。これは映画…