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しあわせへの助走

生きていて感じたことを気の赴くままに書いていきます

引っ越しのこと1

長年一人暮らしがしたいとは思っていたけれど、経済的な理由とか精神的な理由で実行までには至りませんでした。アラサーにもなって、できなかった一番の原因は東京に実家があったことだと思います。仮に地方に住んでいたら、進学や就職で一人暮らしをはじめた可能性もあったかもしれません。(だけど、本当に出来たかどうかには自信がない)

この度引っ越しすることになりました

そんな念願の引っ越し。ようやく実現しそうです。マンションも土地も税金も値上げラッシュで、地震や政治的情勢を考えたらもうちょっと待った方がいいのはわかっているけれど、それっていつまで待てばいいの?とも思うので強行することにしました。

次回するときは忘れたころにすることになるであろう、引っ越しについて自分の今後の為にもまとめておきます。

家が決まるまで

私は間取りを見るのが好きなので、時折はサイトを覗いていたのですが、本格的に探し始めたのは10月から。見つけたのは11月の頭でした。内見に行ったその日には物件を決めたので、物件探しはおよそ1か月ほどかかりました。

そんなにかかったのは、私がうだうだしてたのが半分。条件が厳しかったのが半分だと思います。ひとまず物件を探し、住みたいと思える部屋をピックアップし、片っ端から連絡していきました。いきなり内見は営業さんに強く押されそうで怖かったので、物件の状況(募集中か否か)と初期費用について確認の連絡をしました。そこで落ち着いた対応をしてくれたところ、物件があるよ!と言って頂けたところを順次まわっていきました。実際見たのは3件でした。価格としては一緒だった3件が、場所によってそれぞれいいところ、悪いところが見事にバラバラだったのが、面白かったです。そして、そのうちの生活する上でコストパフォーマンスが良さそうな物件を選びました。

とりあえず折り合いが悪かった実家から出れそうなのが今本当に嬉しくて、でもきちんと自分でやっていけるのかがすごく不安で、なんだか表現するのがむつかしい気持ちです。でもとりあえずは頑張った。多分自信はこうやって身に着けていくものだと思うので、大変なことも思いもたくさんあるけど、いつか笑い飛ばせるくらい自信をもって生きれるようになりたいです。

今後のこと

大仕事はひとつ終わりましたが、このあと家具家電買いそろえたりしてお金をたくさん使わないといけないのに精神的に耐えられるのかが不安で仕方ありません…。こんなに一度にお金を使うことは今まで無く、分かち合う人もいないので。しかもちょっとこれはホントの世界なのかなーという浮遊感すらあります。恐らくわからないものに対する不安感だと思っているので、しっかりしていきたいです。

買いそろえるものについても、結構色々見ているのですが、サイズ等の制約があるものについては、合う中で選べばいいので結構簡単かと思うのですが、サイズの制約もなく興味もない、どうでもいいけど必要なものをどうしたらいいのか悩んでます。目下、掃除機ですね。しかも物を搬入する前に、一番最初に使わないといけないものなので…。

物も大したものはないのですが、人生経験として引っ越し屋さんを使うのもアリかなーと思っております。まあ金額次第では普通に荷物送る要領でもいいのかな、と考えています。

頑張るぞ~!